注意事項

費用
留学の全費用というのは自国で生活するよりも高くなるでしょうが、それはどこで学び、どこに住むかによって変わってきます。
交換留学プログラムの場合では、他に余計な学費はかかりません。留学である場合には学費の支払いが必要になります。留学でリーズ・メトロポリタン・ユニバーシティに訪れた学生は、自国で所属する大学が一部を負担してくれるかもしれません。
学費のほかに、以下の費用が考えられます。
アコモデーション
住む所は入学する大学が用意してくれるかもしれませんし、自分自身で探さなければならないかもしれません。どちらにせよ、海外に住むという事実に対して準備をしてください。違う文化で育った生徒と建物を共同するかもしれませんし、部屋が共同の可能性もあります。非常に有意義なことでもありますが、プライバシーや所有権、モラルといった社会性、生活衛生などについて異なった見識を感じることでしょう。これらの違いについて対応していくことが国際的な感覚を身に着け、海外留学での責任感となっていきます。
保険
健康、旅行、建物の3つの保険について考えなければなりません。
イギリスでは本国の学生に対しては無料で医療保険を適応しており、6ヶ月以上のコースを選択している留学生にも無料のサービスを行っています。これはそれほど多くの国々で行われているサービスではなく、歯科医療も含めて十分にカバーできる重要なものです。提携校によっては特別な保険をかけるように要求するところもあります。
旅行保険は飛行機の変更などでの負担からあなたを守ります。
建物保険は海外にいる場合の建物に対する保険です。おそらく旅行保険に含まれていますが、旅行保険では決められた日数でしか無い場合もありますので、確認してください。
ビザ
海外でのビザが必要かどうかを確認してください。どのタイプのビザが適しているか、どうすればビザを獲得できるか。(場合によっては大使館まで出向かなければなりません)。どのくらいの期間が必要ですか?いくらかかりますか?
お金
移動中などのお金の管理が重要になりますが、いつも以上に注意深くならなければなりません。出発前にはどのようにしてお金をイギリスに移せるかをチェックしてください。緊急に備えてトラベラーズ・チェックを用意するのもいいでしょう。その際には番号を控えておいてください)。空港からの移動など必要な分を現地での通過に換えるでしょう。クレジットカードを持っているならば現地のATMで使えるかどうか。クレジットカードに保険をかけるのもよいアイデアと言えます。カードと現金は分けて持ち歩くことも確認してください。